No.944へ返信

投稿フォーム
名前
題名
メッセージ
文字色
削除キー

※いたずら防止の為、日本語を含まないメッセージは投稿できません。

許諾のお願いです。

名前 : 高木絹子
Eメール :
URL :

始めまして、私は、64歳から65歳の期間でマッサージセラピーの勉強の為にホノルルへ留学しておりました。留学がきっかけで、現地の日本語新聞「日刊サンハワイ」へコラムを書く事になり、滞在中は月に2回で帰国後は月に1回続いております。昨年秋にコラムも80回を越えまして、自分も70歳(古希)に近づき、記念に1冊の本にする事を夢みました。タイトルは「人生のサバティカル留学」として、日本橋出版と契約をしました。現在原稿の完成に向けて努力をしております。
本文中のコラム“毛糸のぬくもり”というタイトルの中で、講談社刊の「てぶくろ」いもとようこ先生の作品への感銘を記させて頂きました。~~~こんな話も何かの雑誌で読んだことがありました。小学校1年生と3年生の姉妹が寒い冬の日に、上の子は手袋を持って出かけたが下の子は持たずに出かけてしまった。途中で手が冷たくなった妹は手袋を姉にせがむ。姉は片方だけ貸してあげたが、まだ寒いと妹が訴える。そこで手袋の無い方の手をこすり合わて、手を繋いで歩くことにした。そうすることであたたかくなってくるから。おばあちゃんが2人を迎えに行った。このおばあちゃんも手袋をしていなかった。妹は手をこすり合わせ、おばあちゃんの手をあたたかくしてくれた。こうして3人で手をつないで帰ってきたという。なんでもない日常であるが、おばあちゃんとしてはこの2人にこんなことがあったのよ、と話を残しておきたいと思って新聞のコラムに投稿したのだという。それも初めての投稿であったと。ところが、これが出版社の目に留まり、絵本作家いもとようこさんが絵本にしたという。その記事が今度は大きく新聞に取り上げられたのだという。紙面の4分の1が割かれて。さらに、フランス語版が出版される運びとなり、素晴らしい古稀の祝いになった、という話。本のタイトルは「てぶくろ」。“赤い糸で繋がった”毛糸が、ふわふわ編みあがっていくようなぬくもりのある話に聞こえました。~~~と、です。巻末の参考図書にも、“毛糸のぬくもり”:「てぶくろ」いもとようこ 2014年 講談社 と記させて頂きたく願っております。
ご確認とご承認の程を何卒どうぞ宜しくお願い申し上げます。講談社様へもご確認ご承認のお願いメールを出させて頂きました。
氏名:高木絹子
住所:東京都台東区浅草6-14-9
電話:03-3873-0558
携帯:090-7057-0088
Mail:kinuko@mgartx.com

投稿日時 : 2020年07月07日(Tue)07時05分 (No.944)