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名前 : 冬
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いもとようこ先生

2024年の冬に、母が天国に行った娘です。
昨日、熱を出した下の子を抱っこしながら帰宅すると、郵便受けにプレゼントが届いていました。
まさか私が当選するとは思っておらず、嬉しくて、下の子を抱きしめながら少し泣きました。

子供が39℃を超える高熱で泣きながら目覚めるので、そのたびに検温し、お水を飲ませ、汗をふき、背中を撫でていると、私がまだ小さかったころ、亡き母が看病をしてくれたことを思い出しました。
子供時代は、ときどき悲しいこともありましたが、困ったことがあれば母が解決してくれる、幸せな日々でした。

大人になり子供が生まれ、子供に振り回される日々のなか、優しく寄り添ってくれる絵本に支えられ、励まされています。
何より、泣くことができないほど張り詰めていた心が、いもと先生のおかげで救われました。
私も、私にできることを、頑張れるだけ頑張ります。

いもと先生への感謝を込めて。
ありがとうございました。

投稿日時 : 2026年09月03日(Thu)03時34分 (No.1112)